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2007年7月 8日 (日)

正しい腹筋の仕方

腹筋はダイエットのためには一番大切なトレーニングかもしれません。

どんなに筋トレや有酸素運動をしても、お腹周りがダブダブだと、効果が感じられません。

効果が出ないと、長続きしないので、ダイエットのための筋肉トレーニングで一番大事なことは、できるだけ早く効果を感じることかもしれませんね。

よく、頭をおもいっきり上げて腹筋している人がいますが、これは間違った腹筋の仕方です。

腹筋をする際に、一番意識することは、お腹を巻き込めているかです。

言葉で伝えるのは難しいのですが、頭を上げる、上半身を上げるのでなく、お腹を巻き込むですね。

頭と上半身がちょっとしか上がってなくても、お腹を巻き込めていれば腹筋は固くなります。

感覚としては、頭をお腹の方に近づけながら、ちょっと上げる感じでしょうか。

足は軽く曲げて地面に着くのが一般的ですが、余裕のある人は両足をL字で上げてもいいでしょう。

これが効果的なおへその上の腹筋トレーニングになります。

次におへその下の腹筋トレーニングですが、この部分を鍛えるには、足上げ腹筋をします。

フィットネスでは、両腕で自分の身体を支え、両足を上げる腹筋台がありますから、それでゆっくりと両足を上げて腹筋するといいでしょう。

足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸います。

自宅では、床に寝て、両足を上げる腹筋をします。

腹筋は、テレビや映画、海外ドラマなどを見ながらでもできるので、暇さえあれば腹筋する癖をつけておくといいと思います。

この癖をつけてしまうと、腹筋しないといられない身体になります。不思議ですが、習慣なんてそんなものなのかもしれませんね。

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