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2010年9月

2010年9月28日 (火)

朝食を抜くのが健康に良い?

最近朝起きて、ご飯を食べるのが面倒で、コーヒー1杯とか、何も食べないで仕事に向かうことが多いです。

私自身も体にあまり良くないんじゃないかと思っていました。

でも、最近は朝食を抜くのが、健康に良いと指摘されています。

医学的ににも証明されているそうです。

まず、起き抜けの体にとって、消化は大きな負担になっています。

朝食はきちんと食べる人の場合、一日の食べ方として、朝はたっぷり、昼はそれなりに、夜は少なくが理想という考え方がベースにあると思います。

この考え方は、これまで健康雑誌や健康番組で繰り返し伝えられてきたことですけれど、皆さんどうですか。これって、ご自分の生活パターンにあってると思いますか?

朝たっぷり食べろなんていわれて、朝起きてすぐお腹が空いていますか?

夜は少なくで、ストレスたまりませんか?

太陽が昇ると同時に目覚め、畑で汗を流し働き、ひと仕事終えてから、ゆっくり朝食をとる。朝食のあとはのんびり休む。

こんなライフスタイルなら、それこそ朝食はたっぷり、しっかり摂った方がいいでしょう。

でもご自分のことを考えてみてください。

学校や会社に行くぎりぎりまで寝ていて、飛び起きてすぐ、朝は食べた方がいいとばかりに、ごはん、味噌汁、おかず、あるいはパンに牛乳なんかをほとんど噛まない状態でかっこんで、バスや電車に飛び乗って出掛けていく。

体内、特に消化器官では活動開始の準備が整う前から無謀な労働を強いられ、大変な負担がかかります。一日の本格的な活動開始前から体は疲れ果ててしまいます。

皆さんが考えている以上に、消化活動は体にとって重労働。食物が口から取り込まれ、体内に吸収されるまでには二六種類もの酵素が消化分解にあたりますが、一種類の消化酵素を作るのにも、さらに多くの酵素の働きが必要です。

酵素を作る材料であるたんぱく質、それぞれの酵素を働かせるために必要なビタミン・ミネラル、酵素を作ったり働かせたりするためのエネルギーなどが多量に消耗されることになります。

これらは、これからの一日の活動に必要なものばかり。

朝から無駄使いしてしまったら、体は少ない栄養素で一日やりくりしなければならず、健康上デメリットばかり。

まずは一週間続けてみよう!!朝食に果物を摂るようにしてください。

これまで朝食をしっかり摂っていた方は、果物だけでは力が出ないと思うかもしれません。でも、騙されたと思って一週間続けてみてください。

最初の三日間位は、ちょっと物足りなさを感じるかもしれません。

でも、四日目あたりから、体調の変化を実感できるはず。

目覚めが良くなり、日中は疲れを感じなくなり、活力が溢れてきます。

太り気味の方は、自然に体重が減ってきます。

便秘も改善。肌の調子も、ずーっと良くなってくるはずです。

このように、体のリズムに合わせた食べ方は、いつまでも美しく、健康で過ごしたいと思っている方はもちろん、現在病気で悩んでいらっしゃる方にとっては、早期健康回復のきっかけとなるはずです。

皆さんも是非行ってみては如何でしょうか??



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