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2011年5月

2011年5月 7日 (土)

食べすぎてしまう人が知っておきたいホルモンと睡眠時間

先日、こんな本を読みました。

あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法—脳科学の最高権威がはじめて明かす
あなたの脳が9割変わる! 超「朝活」法—脳科学の最高権威がはじめて明かす

別にダイエットの本ではないのですが、食べ過ぎてしまう人が知っておきたいことが書いてありました。

私もそうですが、食事を食べているとテーブルに出ている分、すべて食べてしまいます。。

作った分だけ食べしまう。。食べ過ぎてしまう。。

作りすぎ=食べ過ぎ

みたいな・・・。

なぜか、食べている間は満腹中枢が満たされません。

でも、この本を読んでスッキリしました。

というのも、食欲を抑えるホルモンに「レプチン」というものがあります。

この「レプチン」は食後20〜30分経つと、脳の視床下部にある満腹中枢を刺激するようなのです。

だから、腹八部で済ませて、その後、20〜30分はガマン。

「レプチン」が分泌されて、満腹中枢を刺激するまでガマンするのです。

そうすれば、満腹感を感じ、食べ過ぎを止めることができるのです。


また、食欲と睡眠時間も関係しているようです。

お腹が空くと胃から「グレリン」というペプチドホルモンが分泌されて、視床下部に働き、食べたいという欲求が生まれるそうです。

そして、食事をして、食後20〜30分して満腹中枢を刺激して食欲を抑える「レプチン」というホルモンが出ます。

この「レプチン」の量は睡眠時間と関係しているそうです。

5時間睡眠の人は8時間睡眠の人に比べて15.5%も「レプチン」の量が少なくなります。

そして、食欲増進ホルモンである「グレリン」の血中濃度が14.9%の高くなるという研究結果が出たそうです。

また、平均睡眠時間が4時間以下の人は7〜9時間の人と比べ、73%も肥満になる確率が高くなるということも分かっているそうです。

睡眠時間が7〜9時間の人と比べると、5時間睡眠だと50%、6時間睡眠だと23%肥満になりやすいというデータもあるそうです。

ちなみに、この本の著者は6時間半から7時間半の睡眠時間がベストと言っています。

まぁ、起きている時間が長くなればなるほど、口に入れる食べ物や飲み物の量も増えるでしょうからね。

食べ過ぎてしまう人や太ってしまう人は、て食欲を抑えるホルモン「レプチン」と上手に付き合うことを考えてみてはいかがでしょうか?



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