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2012年3月

2012年3月 9日 (金)

魅力的に日焼けするには?

「日焼けしていると健康的に見える」「小麦色の肌はセクシー」などの理由で、日焼けサロンで体を焼く人は少なくないようです。

太陽光による日焼けであれ人工日焼けであれ、一度に長時間焼くと肌をひどくいためてしまいます。

皮膚を順応させるため、はじめは焼く時間を短くして、徐々にのばしていきましょう。

日焼け後、肌が赤くなったり、かゆみを感じるまたは水ぶくれができたりするようなら、長く焼きすぎた証拠です。

目に見えるよりも、ずっと致命的なダメージを肌に与えてしまったと思ってください。

太陽光で日焼けをする場合は、UVカット成分が入ったオイルを肌に均一に塗るのを忘れずに、肌に水気があるとその部分がしみになりやすいので、水気をしっかりふき取ること。

日焼け後は、冷たいタオルなどで冷やしましよう。

個人差はありますが、タンニングマシンでの人工日焼けの場合、まず10分間程度から始めて、徐々に最大30分までのばしていくのがよいでしょう。

天然日焼けの場合は、紫外線の強い午前11時〜午後2時を避け、15分程度から始めて徐々に時間をのばしていきましょう。

望みの色になったら、2週間に1回程度人工日焼けをしたり、ガラス越しに入ってくる太陽光線を浴びたりして(この場合も午前11時〜午後2時は避けます)、カラーをキープします。

最後に、日焼けで赤くなった顔に効果的な野菜を使ったパック方法を紹介します。

・ジャガイモパック
ジャガイモを薄く切って肌に当てるか、おろしたジャガイモ汁を顔に塗ります。
おろすときは金属製のおろし金ではなく、ビタミンCの破壊が少ないプラスチック製のものを使い、すばやくおろしましょう。
ジャガイモにはビタミンCやカリウム、フッ素などが含まれ、紫外線でいたんだ肌をいやしてくれます。

・キュウリパック
薄く切って肌に当てます。
キュウリが熱を吸収したら取替えます。

・スイカパック
スイカの皮の内側の白い部分を薄く切って肌に当てます。


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