筋肉トレーニング

2007年7月23日 (月)

器具を使わないバストアップ運動

僕は男ですが、今回のトレーニング法は女性のバストアップにも効果があるような気がします。

胸の筋肉をトレーニングする時、まず思い浮かぶのはベンチプレスだと思いますが、今回は器具を使わないトレーニング法について書きたいと思います。

「胸の筋肉をトレーニングするのに器具を使わない??」と疑問に思われる方もいるかもしれませんが、人間の身体は力を入れれば、その部分の筋肉が動くようにできています。つまり、力をいれるということは、その部分に負荷をかけるのと同じなんですね。

やり方は、胸の前で両腕を組みます。例えば、左手はグーにして、右手で左手のグーをつかんであげる感じです。

つまり、両腕が胸の前で横一直線になっている状態ですね。

そして、両手で押し合います。

右手を左手の方へ押し、左手を右手の方へ押すんですね。

両腕を絵文字にするとこんな感じでしょうか。

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すると、胸の筋肉がピクッと動くと思います。

これで、胸の筋肉に負荷がかかっているんです。

これを何度も繰り返します。

100回もやれば、胸の筋肉が痛くなってくるでしょう。

この時、注意することは、力を入れるのは両手を押し合う時だけです。その時以外は、全身の力を抜いてリラックス状態になって下さい。

このトレーニングは、自宅でも気軽にできますし、周りを気にしなければ電車での移動中でも行うことができます。

トレーニングは器具を使わなくてもできるものですからね。

2007年7月 8日 (日)

正しい腹筋の仕方

腹筋はダイエットのためには一番大切なトレーニングかもしれません。

どんなに筋トレや有酸素運動をしても、お腹周りがダブダブだと、効果が感じられません。

効果が出ないと、長続きしないので、ダイエットのための筋肉トレーニングで一番大事なことは、できるだけ早く効果を感じることかもしれませんね。

よく、頭をおもいっきり上げて腹筋している人がいますが、これは間違った腹筋の仕方です。

腹筋をする際に、一番意識することは、お腹を巻き込めているかです。

言葉で伝えるのは難しいのですが、頭を上げる、上半身を上げるのでなく、お腹を巻き込むですね。

頭と上半身がちょっとしか上がってなくても、お腹を巻き込めていれば腹筋は固くなります。

感覚としては、頭をお腹の方に近づけながら、ちょっと上げる感じでしょうか。

足は軽く曲げて地面に着くのが一般的ですが、余裕のある人は両足をL字で上げてもいいでしょう。

これが効果的なおへその上の腹筋トレーニングになります。

次におへその下の腹筋トレーニングですが、この部分を鍛えるには、足上げ腹筋をします。

フィットネスでは、両腕で自分の身体を支え、両足を上げる腹筋台がありますから、それでゆっくりと両足を上げて腹筋するといいでしょう。

足を上げる時に息を吐き、下げる時に息を吸います。

自宅では、床に寝て、両足を上げる腹筋をします。

腹筋は、テレビや映画、海外ドラマなどを見ながらでもできるので、暇さえあれば腹筋する癖をつけておくといいと思います。

この癖をつけてしまうと、腹筋しないといられない身体になります。不思議ですが、習慣なんてそんなものなのかもしれませんね。

2007年6月17日 (日)

痩せるための筋肉トレーニング方法

この前は、ダイエットをするには間違った筋トレの仕方を書きましたが、今日はダイエットのための正しい筋トレの仕方について書こうと思います!

ちなみに、僕の場合は、1ヶ月で少し成果が出てきた方法です!!

まずは、絶対に重たい重量で筋トレをしないということ。

たとえば、胸の筋肉を鍛えるためのベンチプレス。

今までは、40キロで10回を3セットやっていたとしましょう。

これを30キロで20回を3セットに変更します。

つまり、重量を減らして、回数を増やすんですね。

女性の場合は、もっと軽い重量でやった方がいいかもしれません。

そして、回数を30回とか40回にするんですね。

絶対に、10回が限界くらいの重量でやってはいけません。これだと、マッチョになってしまいます。

軽い重量で何回も何回もするんです。

こうすることによって、身体の代謝が高まります。

代謝が高まれば、痩せやすい身体になりますからね。

これが、痩せるための、ダイエットのための筋トレ方法です!

重たくしない。回数を増やす。

これだけで、体脂肪が少しづつ下がってきます。

僕は場合は、ビックリする程、効果がありましたね。

では、次回は「筋トレだけで痩せない、筋トレ後にしなきゃいけないこと」というテーマで書きたいと思います!

2007年6月14日 (木)

間違った筋肉トレーニング

よく言うのが、

筋肉がないと脂肪が燃焼しない

ということ。

これは、確かに正解です。

筋肉は脂肪を燃焼させるための、エンジンみたいなものなんですよね。

車がエンジンをかけないと動かないように、身体は筋肉がエンジンの役割をしてくれるんです。

で、ここで大きな間違いを犯す人がいます。ちなみに、僕もその1人でした(^^;)。。。

「筋肉がないと脂肪が燃焼しないから、がんばって筋トレしなきゃー!」ってことで、ガンガン筋トレする人。

これやっちゃうと、単なるマッチョになるだけです。。

「1ヶ月前に比べて、10kgも重たいダンベルを持ち上げられるようになったぞー!」と筋肉モリモリポーズとる人(笑)。

ハッキリ言って、この筋トレの仕方では痩せません。。。どんどん、マッチョになるだけです。そして、モチベーションが下がって、筋トレの回数が減ると、身体についた筋肉が贅肉となり、もっと太ったりします。。。

これを、悪の筋トレスパイラルと僕は勝手に呼んでいます(笑)

これ、全部、僕が犯した間違った筋肉トレーニングなんですね。

1年も間違った筋肉トレーニングをしていました。がっちりした体型にはなりましたが、全く痩せませんでした。

では、ダイエットのための筋肉トレーニングは、どんな方法がいいのか?

それは、次回にでも書こうと思います!(もったいぶって、ごめんなさい)